2016/06/13
cowgirlbluesのご紹介(2/8):赤系その2
南アフリカのcowgirl blues、メリノシングルレース糸のご紹介、
2回目は赤系の第2弾です。
赤〜ピンク系が8色もあるなんて、
グラデーションや編み込みがとても楽しくなりそう!
また、お肌の色に合わせてお好みの赤やピンクをお選び頂けます。
今日は色名の写真から。。
(写真はクリックすると大きくなります)
このままのグラデーションやボーダーで
ショール、プルオーバーなども可愛くなりそうですね*
color:Masala
ブラウン味を感じる赤、、というか、赤味のえび茶っぽいカラー。
糸の中に色の揺らぎはあまりありません。
color:Tibetan Red
クリアな真っ赤に近い赤(イタリアンレッドっぽい赤)。
糸の中に色の揺らぎが少しあります。
color:Prickly Pear
サボテンの実(食用の)と名付けられた色名ですが、
スモーキーピンク、とかモーヴピンクというのが近そう。
少しグレーを落としたようなニュアンスピンク。
color:Candyfloss
淡いピンクに一滴オレンジを足したようなカラー
(サーモンまでいかない感じ)
糸の中に色の揺らぎはほぼ感じられません。
・・・・・
次回はイエロー〜オレンジ系をご紹介します!
受注販売は6月17日の午前10時ごろから。
なぜ「ごろ」なのかというと、
商品ページに販売日時の設定ができないためでして、
それぞれのページを表に手動で出していくためです。。。
販売についての詳細は
このご紹介シリーズの最後にご案内させてくださいね*
2016/06/12
cowgirlbluesのご紹介(1/8):赤系その1
6月17日(土)にオンラインショップをオープンさせられそうなので
今日は取り扱いを始める商品の詳細について こちらでもご案内していきます。
南アフリカのメーカー、「cowgirl blues(カウガールブルース)」の
Merino Lace Single / Superwash。
手染めで、揺らぎ感のあるカラーリングと色数が魅力です。
(色によって揺らぎ感は違います。染料の特性が違うのでしょうね。。)
40色以上の色がありますが、ル・ニでは まず32色でご紹介します。
お店の商品ページに写真が12枚しか入れられないので
色の系統ごとに・4色ずつ、ページを作っていますが、
その4色を8回に分けてみていただきますね!
今日は赤系の1回目。
color:Faded Rose(フェーデッドローズ)
color:Ruby Grapefruit(ルビーグレープフルーツ)
color:Blossom(ブロッサム)
color:Lipstick(リップスティック)
単品で見ると同じに見える、、、!
4つ並べて撮りましょう。
Faded Rose(フェーデッドローズ)はスモーキーなピンクで、
糸の中に色の揺らぎはあまり見られません。
Lipstick(リップスティック)は少し蛍光味を感じるような
オレンジ寄りの濃いめピンク。
Blossom(ブロッサム)はやや黄味の入ったピンク。
糸の中に少し濃淡の揺らぎが見られます。
Ruby Grapefruit(ルビーグレープフルーツ)は
オレンジとピンクの中間色くらい。
基本の仕立ては50g巻で、糸長は約350m。
100gのかせで仕立ててくれますか?とのお願いもOKしてもらっていますが
初回は50gで受注販売(予約販売)とさせてください。
人気のカラーが見えてきましたら
色を絞り込んで100gかせでもご注文をお受けしたいと思っています。
次回は「赤系その2」をご紹介します*
・・・・・・・・
羊毛自主練習。
チンパンジーの方は去年の末に習って作ったものですが、
同じ先生(緒方玲香さん)に数年前に教えていただいた
シロクマを復習してみました。
割と可愛くできた気がする、、、、
大きさが教えの1.5倍になっていたとしても、、、!!
2016/06/05
tamas(タマス)2016春夏アクセサリー
tamas(タマス)から、2016春夏のアクセサリーが届きました。
まだ少しずつしか扱えないのですが
どれも本当に愛らしく、着けるだけで心が弾むアイテムです。
今日はシーズンカタログの表紙にもなったブローチを
ご紹介します。
作品の名前は「風になびく白いリボン」。
ふわっと揺れたリボンの形を掴まえたすこしいびつな形が
甘くなりすぎず、デイリーに合わせやすくなっているように思います。
衿元はもちろん、バレッタとして・帯留め代わりに、
麦わら帽子やバッグに、、
シックな色使いは汎用性も高そう!
こちらでもご紹介していきますが、
Facebookのページも作りましたので
よろしければ是非お運びください。
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2016/06/04
鳥の巣が私の元にやってきた!
鳥の巣を使ったリースが私の元にやってきました。
オガサワラメジロの小さな可愛い巣が使われていて、
これは空き家になったところを採った、なかなか手に入らないものだそう。
屋号に合わせたの、、とプレゼントしてくださって、
繊細な巣の佇まいに今もドキドキが止まりません。
(嬉しさとガサツゆえ壊してしまいそうな不安でドキドキ、、)
どこに飾ろう、可愛い場所を作らなければ。
(その前にあれこれ処分しなくては!)
今日も古いタップの動画を見ています。
Nicholas Brothers - Down Argentine Way (1940)
2016/06/02
フランスからの糸見本
2016/06/01
初めまして、Le Nid(ル・ニ)です
ブログタイトルの「Le Nid(ル・ニ)」とは
「巣」や「住みか」という意味です。
正式名称は
Le Nid de Lili = ル・ニ・ドゥ・リリ 。
(私の愛称であるリリを付け、リリの巣(すみか) という感じ)
ただ、この場所が訪れてくださる皆さまにとっても
心地よい巣のように感じられる場所にしていけたらと願っています。
ここでは
今まで大切に繋がってきた作り手の方たちのアイテムや
これはもう惚れた!というもの、
地域の環境や雇用に配慮されていて、
そこに共感し・そして作られたものもとてもイイと思えるブランドなどを
巣に溜め込んでいこうと思います。
まずは南アフリカから
手染めの糸が届きました。

南アフリカは上質なモヘアが採れるアンゴラ山羊が
たいそうたくさん住んでいるそうです。
(写真はメリノ糸ですが、、、)
ちょっとだけ特別なお願いも聞いてもらいました。
今はカラーサンプルを手元に心躍らせる日々。
フランスやイタリアの素敵なところとも
つたない言語力でお話を進めています。
徐々に広げていきながら
糸に関しては私も編みものを楽しめたらいいなぁ。
どうぞお付き合いくださいませ!
「巣」や「住みか」という意味です。
正式名称は
Le Nid de Lili = ル・ニ・ドゥ・リリ 。
(私の愛称であるリリを付け、リリの巣(すみか) という感じ)
ただ、この場所が訪れてくださる皆さまにとっても
心地よい巣のように感じられる場所にしていけたらと願っています。
ここでは
今まで大切に繋がってきた作り手の方たちのアイテムや
これはもう惚れた!というもの、
地域の環境や雇用に配慮されていて、
そこに共感し・そして作られたものもとてもイイと思えるブランドなどを
巣に溜め込んでいこうと思います。
まずは南アフリカから
手染めの糸が届きました。

南アフリカは上質なモヘアが採れるアンゴラ山羊が
たいそうたくさん住んでいるそうです。
(写真はメリノ糸ですが、、、)
ちょっとだけ特別なお願いも聞いてもらいました。
今はカラーサンプルを手元に心躍らせる日々。
フランスやイタリアの素敵なところとも
つたない言語力でお話を進めています。
徐々に広げていきながら
糸に関しては私も編みものを楽しめたらいいなぁ。
どうぞお付き合いくださいませ!
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