2017/05/31

ベビーリャマ100%糸のプルオーバーキット:受注始まります


























【受注販売期間:6月1日 から 6月10日まで】

ベビーリャマの産毛だけを取り出す工程(ディヘアー)を かけた、
ベビーリャマ100%のウーステッド糸。

すべての粗い毛を取り除き、非常に細かいものを残して
カシミアのような柔らかさを持たせ、
 暖かく、軽く、強度のある糸に仕上げています。

この糸を使用した写真のプルオーバー(→
cowgirlbluesのメリノレースでご好評をいただいたプルのローゲージバージョン。

(cowgirlbluesプル:参考)
https://le-nid-de-lili.stores.jp/items/57c4009b9821cccaf500089b


糸の置き換えに伴い、
襟ぐり・袖口・裾の 異素材で切り替えていた部分を小さなリブに。
両脇裾に入っていたギャザーを取って ストンとしたシルエットに変更しています。

シンプルな形ですが、襟ぐりの切り替えや 見頃に入る斜めのラインなど、
小技を効かせて 普通すぎない表情に。
デイリーに大活躍させられる なめらかで着心地のいい一着になってくれそう。


【決済を銀行振込で 600円OFF クーポンがご利用可能!】

決済方法を「銀行振込」にてキットのご注文をいただく場合、
600円オフのクーポンコードをご利用いただけます。

・クーポンコード= llamapull
・ご利用可能期間=6月1日〜6月10日

*クーポンはクレジット、paypalなどの決済方法ではご利用いただけません。
ご利用された場合、ご注文をキャンセルといたしますのでご了承ください






















カラー展開も受注期間なら選択肢も豊富です!
ぜひお好みのカラーを見つけてください。





































































































たくさんの方に編んでいただけたら嬉しいな、、
ご来店を心よりお待ちしております。

http://le-nid-de-lili.com/items/592e1f04b1b619669900432c


2017/05/26

一周年イベント「リリノス」pop-upストアについて (@早稲田(6/16~18))




昨年の秋、初めてpop-up ストアイベントを開催した場所、
早稲田のギャラリー「ル・ティロワ」にて
一周年記念のイベントを開催することになりました。

今回も楽しいイベントにできるよう、
いろいろ考えています。

内容は、

1). これからお披露目のキット(プルオーバー)の
 サンプルニットの展示、キットの販売

例えばillimaniのベビーリャマを使ったプルオーバー。
(そしてsaredoのコットンを使用したキットもご紹介します!)
























 2). 取り扱い糸を使って編んでいただいたお客さま作品の展示
こちらは続々とご応募をいただいておりますが
6月9日(金) まで、受け付けております。
全員に参加賞がございますので是非ご応募ください。

※ご応募につきましてはこちらをご覧ください
http://le-nid-de-lili.blogspot.jp/2017/05/61618.html


3). アクセサリーブランド「tamas(タマス)」の
 フルラインナップでの展示受注

今期=2017春夏、そして来期=2017〜18秋冬の新作に加えて
アーカイブの作品もすべてご覧いただけます。
そして!一周年記念のtamas別注アイテムも登場します!

こちら♡(2色または3色展開となる予定)




















今までのtamasで見たことがない
ビンテージのパーツがなんとも美しい、
リボン?蝶々?に見えるブローチは
実は毛糸の「かせ」がモチーフです。

これですね、この形がイメージソース。
























tamasはほとんどが受注販売(ご予約)となりますが
納期はそれぞれですので、
お気に入りのものが見つかりましたら
是非お声掛けください。

 
4).取り扱いブランドの展示販売
 日傘:TUTAEE
 洋服: Vlas BlommeHonnete など

こちらは TUTAEE




















みなさま、是非遊びにいらしてください。
お目にかかれますのを楽しみに会場でお待ちしております。


Pop-Up STORE【リリノス】
※「リリノス」は、店名の直訳です
https://le-nid-de-lili.stores.jp/news/5917d1b93210d57398000fd7

◆開催日時
6月16日(金)〜6月18日(日)
金・土曜日は11時〜19時(暫定)
日曜日は11時〜18時(暫定)
◆場所
Le Tiroir(ル・ティロワ)
東京都新宿区早稲田鶴巻町547 大森ビル
◆お問い合わせ
info.le.nid(半角アットマーク)gmail.com

2017/05/16

一周年イベント「リリノス」作品募集 (@早稲田(6/16~18))






















お店のNEWS(→で既にお知らせしておりますが
6月17日でお店はオープン1周年を迎えます。
ここまで支えていただきました皆様に心からお礼を申し上げます。


1周年を記念したイベントを、
初めてPOP-UP ストアのイベントを開催した
早稲田のギャラリー「ル・ティロワ」にて
また 開催できることになりました。嬉しい。

本日は当店取り扱い毛糸を使用した作品募集のご案内です。
ぜひ皆さまの作品をこの機会にシェアさせてください。

お申込みを楽しみにお待ちしております。
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【1】.ご参加方法(メールでお申込みください)

メールタイトル(件名):「リリノス展示作品」
*メールアドレス: info.le.nid(半角アットマーク)gmail.com まで

本文に、

1).お名前
2).作品をご紹介する際のお名前
 =twitter、Instagram、Ravelryのアカウントがあればお知らせください
3).ご返送先(郵便番号・ご住所・お電話番号)
4).作品名(パターン取得先=URLや書籍名など)
5).使用糸と使用カラー名
6).使用グラム数、使用針号数

上記をお書き添えの上、お申込みください。
なお、作品は当店取り扱い糸を使用した作品に限ります。

なお、スペースに限りがあるため
お一人様1点とさせていただきます。
(お申込みの際、候補として数点挙げていただくのは大歓迎です)


【2】.ご応募受付期間
本日(5/16)から6月9日(金)まで
作品到着の〆切は6月13日まで(できれば)


【3】作品のご発送
誠に心苦しいのですが
作品は元払いの宅配便にてお送り下さい。
発送先は、メールのご返送の際にお知らせいたします。

発送の際にご負担いただいた送料分は
参加賞にてある程度をお戻しする形にさせていただきます。


【4】作品展示
6/16~18の3日間、展示をいたします。
お客様がご試着される場合もありますことをご了承ください。
また、軽いショールなどは
壁面にピン打ちで飾らせていただく場合もあります。


【6】ご返却
ご返送の送料は当店が負担いたします。
参加賞はご参加の方全員に。
また、お客様が選ぶ投票にて
何か別の賞もあるかもしれません(←暫定)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

お貸出しに際し、ご不明な点などありましたら
お気軽にお問い合わせください。

Pop-Up STORE【リリノス】
※「リリノス」は、店名の直訳です
https://le-nid-de-lili.stores.jp/news/5917d1b93210d57398000fd7

◆開催日時
6月16日(金)〜6月18日(日)
金・土曜日は11時〜19時(暫定)
日曜日は11時〜18時(暫定)
◆場所
Le Tiroir(ル・ティロワ)
東京都新宿区早稲田鶴巻町547 大森ビル
◆お問い合わせ
info.le.nid(半角アットマーク)gmail.com

2017/04/19

4/29(土)リリノス新橋:野口光さんのダーニングワークショップ















昨年11月にも開催して、大好評をいただいた野口光さんの「ダーニングワークショップ」。

4月29日(土)の「リリノス新橋(詳しくはこちら→」にも
ゲスト講師としてお越しくださる事になりました!


















時間は今のところ1回のみですが
ご要望が多ければ夕方の部を増やしてもいい、、とのこと。
以下を必ずご確認くださいませ。


◆【4月29日(土)】
会場:Basis Point Lab 汐留
東京都港区東新橋1-1-2 アソルティ東新橋ビル 10F

都営大江戸線・汐留駅徒歩2分 JR新橋駅 銀座口より徒歩3分
銀座線・浅草線 新橋駅 2番出口より徒歩2分

時間 
13〜15時 満席となりました
16〜18時 満席となりました

講習費:¥7,000/お一人さま
(ダーニングマシュルーム、補修糸付き)
定員:各回6名様
hikaru noguchiのマッシュルームをお持ちの方は
上記料金からマッシュルーム代金(当店販売価格の税抜4300円を差し引きます

お申込みは明日=4月20日(木)20時より
メールにて承ります。

1.お名前
2.ご参加人数
3.日中ご連絡のつくお電話番号

以上をお書き添えの上、
メールタイトル「ダーニングワークショップにて
info.le.nid(半角アットマーク)gmail.com まで
お送りください。

なお、参加人数が限られておりますので
夕方のお時間でも可能(16〜18時)でもOKという方は
その旨お書き添えください。
ご希望に添えられるかどうかは分かりませんが極力調整致します

ご参加いただく際は
穴の開いた靴下、カットソーなどをお持ちください。
(初めての方は小さめの穴で練習される方が良いかもしれません)

糸切り用のハサミ、縫い針なども
お持ちの方はご持参いただけますと助かります。
その他詳細につきましては
ご参加が決定した方にご連絡させていただきます。

それでは、
お申し込みをお持ちしております!


















・・・・・・・・・・

野口 光

東京生まれ。
1989年武蔵野美術大学、視覚伝達デザイン科卒業後
北ロンドンにあるミドルセクス大学のテキスタイル科に留学する。

卒業制作で作った一連のフェルト化させた編み地を張ったアームチェア、
スツールやクッションが
インテリア紙の”ワールド・オブ・インテリア”のベストワークに選ばれ、

またイギリスを代表する家具デザイナーの
トム・ディクソン(TOM DIXON)氏と共作するなど
ニット地のインテリア小物ブームのさきがけとなる。

1995年に英国工芸協会(CRAFT COUNCIL)の
新人デザイナーをサポートする事業設立助成金受賞者に選ばれ
また登竜門であるチェルシークラフトフェアー にも出展するようになる。

そしてバーニーズN.Yや、TAKASHIMAYA NEW YORKなどに、
オリジナルのニット地を中心とした
インテリア、ファッション小物を制作、 卸しを始める。

1998年よりロンドンファッションウィーク、
2002年よりパリコレクションに参加。
以来ニューヨーク、東京、ロンドンを中心に、
世界10ヶ国、約150店が HIKARU NOGUCHIの商品を扱っている。

保存保存

2017/04/15

旅の思い出(5.ケルン半日観光-ルートヴィヒ美術館)






































ケルンには一泊だけ。

午前中は弟家族と別れて、
ケルン大聖堂のすぐ隣にある、
ルートヴィヒ美術館へ向かいました。

ちょうど大好きなゲルハルト・リヒターの企画展が開催中だったのです。
この後に見に行くケルン大聖堂も含めて
ケルン行きの楽しみの一つでした。

【ルートヴィヒ美術館(Museum Ludwig)】
ドイツのケルンにある近代美術作品を収集した美術館。
対象はポップアート、抽象絵画、シュルレアリスムに及び、

ヨーロッパで最大級のパブロ・ピカソの収蔵点数を持つ
美術館の一つとしても知られる。
またアンディ・ウォーホルやロイ・リキテンスタインの絵画も多数所持している。
http://www.museum-ludwig.de/en.html


日曜日のお昼前でしたが
各部屋に数人ずつしかいないゆったりした贅沢な時間。
写真も撮り放題です、、

あまりにも膨大で、展示数を舐めてかかっていたため
最後は小走りでした。

リヒターの作品も触れそうな距離でじっくり。
(以下メモ的に写真が続きます)
















































































































































リヒターの展示の壁を隔てた部屋には
現代美術のテーマごとの作品が並んでいました。

マーク・ロスコも独り占め、、幸せ、、



















ピカソのところまで行くと、ほぼ誰もいません




















































あぁ、もうクラクラするほどの物量。








































































弟たちと遅めランチの約束をしているので
一番奥までは辿りつけずに走って引き返しました。

もう一度行けたらいいな。。
ランチの後は、ケルン大聖堂に向かいます。



2017/04/14

旅の思い出(4.ケルンのご飯とお散歩)







































真下まで来るとカメラに入らない!ケルン大聖堂。


夕方からは弟と甥っ子と合流して
早めの晩御飯に向かいました(何せ朝3時起き4時出発)。

やっぱり昔ながらのビアハウスに行きたいよね!と
ベビーカーで爆睡する甥っ子2歳を連れて
人気がありそうなお店に。


鹿のパテ






































出ました。ソーセージとマッシュポテトとザワークラフト。






































隣のテーブルが美味しそうだったのです。超カロリー。
(下に豚のロースが隠れていますよ)
























あれっ、ビールの写真がないですね!
私、ケルンのビールについての前知識が全くなく、、

ドイツといえば大きなビアジョッキ!というイメージだったのですが
ケルンにはケルンでしか飲めない、
「ケルシュ」というビールがあったのです。
 そういえば、オクトーバーフェストでもグラスの形はいろいろでした。。

(写真はサッポロビールさんからお借りしています)













ケルシュは、シュタンゲ(Stange=小枝)と呼ばれる200mlの円柱グラスで
出てくるのですが、
泡が消える前にキュッとすぐに飲めるサイズ感。

わんこ蕎麦のように、グラスからビールが無くなったら
新たなグラスが目の前に置かれるシステムのお店が多いようです。
(私たちはいかにも初めてだったので、聞いてくれました)
そのシステムだったら、ものすごく飲んでしまったかも。。

義妹とたくさんビールを頂いて、
目の覚めた甥っ子は周りのお客さんに甘やかされて、
早々に宿に帰ります。

初めてAibnb(民泊)を利用しましたが、
まぁ。まぁ。でしたね。

次はケルン半日観光です!